COSMETICS OEM / ODM IN OSAKA 大阪の化粧品OEM・ODM
大阪で30年、
2,500品目をつくってきました。
企画・処方開発から製造・充填・品質管理まで、大阪府摂津市の自社工場で一貫して行っています。化粧品と医薬部外品、100本から承ります。
化粧品ODM一筋
化粧品・医薬部外品
最小ロット
FACTORY
大阪府摂津市 鳥飼下3-2-9
研究開発も、調合も、充填も、品質管理も、この一箇所で行っています。処方を外に出さないので、試作から量産まで同じ現場で詰められます。
大阪にある、というだけではなく
2025年の大阪・関西万博では、ヘルスケアパビリオンに5社共同で出展しました。掲げたテーマは「大阪発、未来のオーダーメイド化粧品」。容器、香料、ガス、幹細胞培養研究所、そして当社。関西の企業だけで集まって、未来の化粧品を組み立てました。
2026年7月には、大阪商工会議所の鳥井信吾会頭が出展の成果を視察に来られました。ご覧いただいたのは、5社でつくったオーダーメイド化粧品、特許技術の脱酸素製法®、そして製造現場と若手が主体で進める自前のDXです。
2つの出展を合わせて、約5,000名の方に体験いただきました。
出展は一度きりで終わっていません。NEXT KANSAI フォーラム、なんば広場のDDフェスと、その後も続けています。大阪の会社として外に出ていくことを、続けています。
つくったもの
G7伊勢志摩サミットのお土産に
各国の要人が集まる場で配られた歌舞伎フェイスマスクを製造しました。日本の顔として渡されるものに、大阪の工場でつくったものが選ばれています。
2026
大阪・関西万博 ヘルスケアパビリオン
AIによる肌診断、感情に連動する香り、一人ひとりの容器デザイン、そして酸素を取り除く保存技術。体験型のブースで、未来のオーダーメイド化粧品を公開しました。
ブースで使ったアプリは社内で開発したものです。肌診断から香りの提案、容器デザインまでを1つのアプリで通しています。
企画から品質管理まで、自社で
企画、処方開発、薬事確認、製造、充填、品質管理。すべて社内で行っています。処方を外部の工場へ引き継ぐ必要がありません。
試作で出たご要望はそのまま処方に反映できますし、量産に移るときの条件の詰め直しも社内で完結します。窓口が分かれないぶん、やり取りの往復が減ります。
内製しているのは、つくるものだけではありません。万博で使ったアプリも、業務を回す仕組みも社内で書いています。詳しくはDXへの取り組みをご覧ください。
| 対応区分 | 化粧品 / 医薬部外品 |
|---|---|
| 品質体制 | ISO 22716(化粧品GMP)認証取得 |
| 拠点 | 大阪府摂津市 鳥飼下3-2-9(自社工場) |
| 得意なこと | 生ビタミンC、レチノール、ハイドロキノン、グルタチオン。酸化に弱い原料の安定化を、特許技術の脱酸素製法®で行っています |
本数と期間
| 最小ロット | 100本から(ご支給容器・既製容器の場合) |
|---|---|
| 試作の初回提出 | 約2週間 |
| 初回納品 | 約1.5〜3ヶ月(新規の場合) |
※ 脱酸素製法®を用いる場合は、最小ロット1,000本・リードタイム約6ヶ月となります。バリア層を持つエアレス容器が必要になるためです。
本数が容器で決まる理由と、費用の内訳は最低ロットは何本からにまとめています。
ご相談前に決まっていると早いこと
- つくりたいもの(化粧水・美容液・クリームなど)と、1本あたりの容量
- 使いたい成分の方向性
- 想定している本数
- 容器を持っているか、これから選ぶか
すべて決まっている必要はありません。「こういうものをつくりたい」だけの段階からご相談いただけます。決まっている範囲をお知らせいただければ、進め方をご提案します。